チーム下関 農業体験プログラム

下関の農業を、
体験しよう。

山口県下関市には、豊かな自然と温かい人がいます。
農業に興味がある方、田舎暮らしを体験したい方、
まずは気軽に「体験農業」から始めてみませんか?
チーム下関の仲間たちが、あなたをお待ちしています。

やまぐち農業労働力確保推進協議会では、令和6年度に生産者代表者やJA職員等によって構成された「JA山口県 担い手確保・育成プロジェクト」における提案内容をもとに、昨年よりJA青壮年部有志や協力生産者とともに複数品目の就業体験企画を実施してまいりました。今年度もJA山口県下関青年部、下関市と連携。本企画が開催される運びとなりましたので、地域農業に関心を持つ方々に向けた就業体験の機会をご案内をするものです。

チーム下関の仲間を紹介

各地区で活躍する農家(JA山口県.下関青壮年部)の仲間たちです。
あなたの体験をサポートします!

片岡 隆太 片岡 隆太

片岡 隆太

水稲

自然に囲まれた太陽の下で働きたく、実家の農業を引き継いで就農しました。現在は60haほどお米を生産しています。日本の主食となりますのでやり甲斐はあります。お米たくさん食べましょう♪

田中 啓史 田中 啓史

田中 啓史

水稲

生まれ育った、実家の地区にある農業法人が、人手不足という事で就農しました。米(30ha)、小麦(7.5ha)、黒大豆(3ha)を栽培しています。安心、安全で美味しい農産物を食べてもらうため、そして次の世代へ継承していくために日々精進しています。

岡村 翔 岡村 翔

岡村 翔

葡萄

小学校の卒業文集の将来の夢は「梨園を継ぐ」。その思いは大人になっても変わらず祖父の後を継ぎ就農。標高が高く日当たりが良いのが圃場の特徴。また豊田梨共同出荷組合に在籍し、先輩方に負けない高品質な梨の栽培を目標とし、日々精進する。

藤岡 義宏 藤岡 義宏

藤岡 義宏

葡萄

東日本大震災、原発事故をきっかけに農業を志し、好きなものを作りたいと思った事から、祖父母の故郷である豊田町に移住し梨とぶどうを作っています。豊田梨共同出荷組合で理事を担っており、地域を守ること、美味しい果物を届けることに誇りを持って営農しています。

中川 昌彦 中川 昌彦

中川 昌彦

豊浦ナーセリー

施設園芸 花卉

『生花をみなさまの生活の一部に』と言う思いで、年間約50万ポットの花苗とシクラメン、カーネーションを中心に約2万鉢の鉢花を生産しています。他の農産物とは異なりお腹を満たす農産物ではありませんが、心を満たす農産物として皆様のもとへお届け出来る様に栽培を行っています。

森本 秀信 森本 秀信

森本 秀信

森本農園

露地野菜 ズッキーニ

おいしい野菜で喜んでもらう。すべてはここを基準に、土づくりに励み、年間約20種類の野菜を栽培、作物と日々向き合っています。旬のものを鮮度よくお届けすることで、食べていただける方の健康に少しでも寄与できるよう、日々の食卓を支えていける農場づくりを目指しています。

西田 英史 西田 英史

西田 英史

(株)ファームランド西田

水稲

菊川町に生まれ、祖父母、両親の姿を見ていつかは農業をと思っていました。現在は株式会社を設立し、水稲・小麦・露地キャベツで約65haの経営をしています。皆さんの日々の食を支えていくこの仕事は、やり甲斐しかありません。食べていただく方々はもちろん、生産現場で働く我々も笑顔になる経営を目指していきます。

森本 雄大 森本 雄大

森本 雄大

水稲

豊北町で生まれ育ち、耕作放棄地が増えてきており、豊北町の農業を盛り上げて行きたいと思い、始めました。現在は、お米を12ha栽培しています。耕作放棄地の再生に挑戦しながら、地域に根ざした農業をしていきたいと思います!

岸田 伸志 岸田 伸志

岸田 伸志

岸田農場

酪農

酪農家に産まれ育って親の姿に憧れて後を継いで、現在、搾乳牛80頭育成牛40頭飼育しています。毎日、安心、安全な牛乳を生産するを目標に、双子の弟と嫁さんで頑張っています。牛🐮に興味のある方是非一緒に搾乳してみませんか。

松田 良平 松田 良平

松田 良平

(有)土井ヶ浜農園

キャベツ等

安心で美味しい野菜を手頃な価格で消費者に届けるため野菜栽培の職人さんたちと日々畑で奮闘しております。年間総出荷量は約500t、主力はキャベツ、有機高菜です。キャベツの取り扱い品種は30種以上になります。その他野菜15種以上を栽培し全国に発送しています。

金井 英明 金井 英明

金井 英明

水稲

東日本大震災をきっかけに神奈川県から移住しました。明日食べる物が無い経験をし、お米が作れれば飢え死にすることもないであろうと稲作農家になりました。

下関市 体験受入ヤングファーマーズサポート事業

若手就農体験者の募集

若い農業者の指導の下、就農体験をしてみませんか?
市内の若手農業者で構成する指導団体での 1〜4か月の長期就農体験 を実施します。
世代が近い農業者と一緒に、農業の魅力を現場で体感してみませんか。

若手就農体験者支援給付金 月額 176,000円 × 体験月数 上限4か月、最大 704,000円
募集期間 令和8年7月1日(水)
〜 令和8年10月8日(木)
参加申込書提出期限
令和8年10月8日(木)
対象年齢 50歳未満 令和8年4月1日現在/下関市内での就農を希望する方
募集人数 若干名 選考のうえ、採択者を決定します

農業就業体験の概要

受入先
市が選定した市内の若手農業者による指導団体
体験場所
各指導団体構成員の圃場・施設(下関市内)
体験品目・体験月数
選考後に決定

体験期間・日程

期間
1〜4か月(上限4か月)
開始
令和8年11月以降、受入先と個別調整
実施日数
月20日以上を1か月として算入
1日あたり
8時間程度(受入先と調整)

スケジュール(予定)

  • 面接令和8年10月下旬
  • 合否決定令和8年10月下旬
  • 体験開始令和8年11月以降、順次

お問い合わせ

下関市 農業振興課(担い手支援係)

〒750-0005 下関市唐戸町4番1号 カラトピア4F
Tel:083-231-1228 / Fax:083-231-1064

下関市 農業振興課
(担い手支援係)
ホームページ

まずは気軽に体験から。
あなたの一歩を待っています。

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